【2021年最新】成果報酬型のテレアポ代行会社10選|料金相場やメリット・デメリットも解説

【2021年最新】成果報酬型のテレアポ代行会社10選|料金相場やメリット・デメリットも解説

最終更新日 2021.08.19

テレアポ代行サービスの導入を考えたときにリスクが少なそうな「成果報酬型」のサービスを検討しようと思っている方も多いのではないでしょうか。

成果報酬型のテレアポ代行は商材や依頼内容によってはマッチする場合とマッチしない場合があります。
その特徴を理解した上で選定していただくために、本記事では、成果報酬型の特徴や他の料金形態との違い、成果報酬型の代行会社を選定する際に注意するポイント、各社特徴比較などを紹介します。

成果報酬型のテレアポ代行会社をご検討の際はぜひチェックしてみてください。

1.成果報酬型と固定報酬型の違いと選び方

テレアポ代行の料金形態には、大きく分けて「成果報酬型」「コール課金型」「固定報酬型」があります。
まずは、それぞれのメリットとデメリット、料金相場、どんな企業に向いているかをご紹介します。

1-1.成果報酬型

成果報酬型は、アポイント1件を獲得するごとに費用が発生する料金形態です。

メリット

アポイントが取れるまではどれだけ架電しても費用が発生しません。
無駄なコストを抑えながら確実にアポイントを確保できます。

デメリット

ご挨拶や名刺交換など受注見込みの薄いアポイントも1件にカウントされてしまうというデメリットも。
「望んでいたアポと違った…」ということにならないよう、事前に代行会社としっかりと認識を合わせることが重要です。

また、単価が高めに設定されている分、想定以上にアポが獲得できた場合はコストが多く掛かる場合もあります。
また、アポイントが取れなければ代行会社は売上が立たないため、アポ取得難易度が高すぎる商材は依頼できない場合もあるので注意が必要です。

料金相場

アポ獲得1件:20,000円前後
アポイントの対象者・難易度によって金額が変わります。難易度が高くなれば1件あたり3万円以上になることもあります。

こんな企業におすすめ

初期費用を抑えつつ確実にアポイントを獲得したい企業、業務拡大などで短期間に新規アポイントを増やしたい企業などにおすすめです。

1-2.コール課金型

コール課金型は、リストの架電数に比例して費用が発生する料金形態です。

メリット

アポ取得件数が多ければ多いほど1アポ当たりの費用は低く抑えられます。
依頼したリストに確実に荷電してくれるため、アポ取得以外にも担当者情報取得、スクリーニング目的などにも活用できます。

デメリット

アポが取れなくても費用は発生するため、アポ取得進捗が良くない場合、いかにPDCAを回してくれるかが重要です。

料金相場

1リスト150円~300円程度

こんな企業におすすめ

知名度のある商材、休眠掘り起しなどアポ取得率が比較的高い、スクリーニング目的でリストすべてに荷電をしてほしい場合に適しています。

1-3.固定報酬型

月額固定型は、アポイントの件数や架電数などに関係なく1ヶ月の料金が決まっている料金体系です。

メリット

どれだけアポイントが取れても、架電数が増えても、予算オーバーになる心配がないので安心して利用できます。
また、月額固定型の場合、コンサルティング要素も含まれているケースが多く、中長期的に見込み客を育成できるというメリットがあります。

デメリット

3ヶ月単位~などある程度の契約期間が必要となり、毎月固定で費用が発生します。
そのため、そもそも導入までのハードルが高いことがデメリット。
また、アポイントが獲得できなくても費用が発生する点もデメリットといえます。

料金相場

1ヵ月(約20日間):50~70万円

料金内でコールデータの分析・レポートが付いてくるケースもあります。

こんな企業におすすめ

しっかり費用をかけて中長期的に営業活動を改善したい、営業プロセスの構築から依頼したいなど営業手法が固まっていないスタートアップ(新規事業)などにおすすめです。

2.成果報酬型のテレアポ代行会社10選

次は成果報酬型のテレアポ代行会社をご紹介します。それぞれの特徴を比較して選定の参考にしてください。
コール課金型などすべての料金形態を含めたテレアポ代行会社の比較を見たい方は以下の記事もご覧下さい。

【最新】テレアポ代行12社を料金形態別に徹底比較!失敗しない比較ポイントも紹介

株式会社ディグロス

ディグロス

主な代行内容

アプローチ策定、テレアポ代行、商談、改善

アポ獲得単価 10,000~50,000円
特徴 ・スタートアップから上場企業まで1000社以上の実績
・初期費用や月額利用料金などの固定費ゼロ
・アポ単価は商材の難易度で決定
従業員数 150名
URL https://dgloss.co.jp/

株式会社完全成果報酬

株式会社完全成果報酬

主な代行内容

テレアポ代行、訪問営業代行、新規事業立ち上げ

アポ獲得単価 15,000円~
特徴 ・心理学と行動科学に基づいたトークスクリプト作成が強み
・見込み客の心を掴むための営業施策立案にも対応
従業員数 108名
URL http://kanzenseika.jp

株式会社アイランド・ブレイン

株式会社アイランド・ブレイン

主な代行内容

営業代行、営業コンサルティング

アポ獲得単価 一律16,500円
特徴 ・BtoB専門、55業種・2500社以上の豊富な導入実績
・アポ獲得から契約受注までの営業戦略全体をフォロー
・独自の営業教育を受けたベテラン営業社員が担当
従業員数 20名
URL https://www.islandbrain.co.jp/

アズ株式会社

アズ

主な代行内容

テレアポ代行、成果報告、営業コンサルティング

アポ獲得単価

15,000円~55,000円/件(テストコール時のアポ率7%~1%の場合)
※テストコール時のアポ率1%未満の場合は個別相談

特徴 ・特殊な人事制度と教育コンテンツによる生産性の高いテレマーケティングチームが強み
・専属の担当者が月1回訪問し、成果報告と営業戦略を提案
従業員数 非公開
URL https://asz-park.com/

株式会社エグゼクティブ

株式会社エグゼクティブ

主な代行内容

営業アウトソーシング、カスタマーサクセス代行、インサイドセールス導入支援

アポ獲得単価 要問合せ
特徴 ・システムやコンサルティングなどの無形商材の営業が得意
・これまでに全国1,000社以上の営業代行実績
・テレアポだけでなく、営業活動の一括代行にも対応
従業員数 40名
URL https://www.executive.jp

株式会社エッグトゥコミュニケーション

株式会社エッグトゥコミュニケーション

主な代行内容

訪問営業代行、テレアポ・テレマ代行、WEB営業代行、営業コンサルティング

アポ獲得単価

15,000円〜40,000円
※基本初期費用50,000円

特徴 ・クライアントのニーズや営業の難易度に応じた柔軟な料金設定
・初めての利用向けのお試しプランも用意
・ホームページ作成などのWeb営業代行も可能
従業員数 18名
URL https://eggcom.net/

株式会社コミットメントホールディングス

コミットメント

主な代行内容

テレアポ代行、営業代行

アポ獲得単価 5000円~
※契約期間は1年以上が前提
特徴 ・BtoB専門。1アポ5,000円~でリスト作成費用
・全国700万件以上の法人・事業所データを保有しているためリストを無料で用意可能
・トークスクリプトは、コピーライティング大会優勝者が作成
・大手通信会社のコールセンター運営で全国No.1の実績
従業員数 250名
URL https://www.commitmentholdings.com/

株式会社リノアーク

リノアーク

主な代行内容

テレアポ代行、テレアポ研修

アポ獲得単価 10,000円~
特徴 ・リーズナブルな料金設定でありながら責任者クラスへのアポ獲得、成約に直結する営業が強み
・2日間のテストコールを経て、料金を確定するため適正価格で委託できる
・商談時間が確保されていない、名刺交換のみで終わった場合は、アポイントの振り替えや返金対応する安心保証あり
従業員数 非公開
URL https://linoarc.co.jp/

株式会社営業ハック

株式会社営業ハック

主な代行内容

営業代行、セールスコミュニティ、営業研修

アポ獲得単価 要問合せ
特徴

・人材関係の営業代行やコンサルティングで培ったノウハウが強み
・3万件の法人営業リストを有効活用できる
・営業の仕組みづくりも支援
・セミナー営業によるアプローチも強み

従業員数 非公開
URL https://eigyou-hack.com/

株式会社ネクストコミュニティ

株式会社ネクストコミュニティ

主な代行内容

営業代行、営業コンサルティング、営業コールセンター

アポ獲得単価 16,500円
特徴 ・BtoB、BtoCどちらにも対応可能
・売上直結の営業コンサルティングも強み
・インバウンドのテレマーケティングにも対応
従業員数 非公開
URL http://nextcommunity.jp/

3.成果報酬型テレアポ代行会社を選ぶ際の注意点

「各社の特徴はわかっても、どの会社を選べばいいかわからない…」という方のために、テレアポ代行会社の選び方についてご紹介します。
事前に確認するべきポイントを知り、最適な代行会社を見極めましょう。

3-1.コールスタッフの通話音声データ提出があるか

コールスタッフの通話音声データを提出できる代行会社を選ぶようにしましょう。
稼働率や応答率などの証拠を提出できるかは、信頼関係を築く上で重要なポイントです。「本当に電話しているか?」「報告で嘘をついていないか?」という不信感を抱くことなく、安心して委託するためにも契約時に必ず確認するようにしましょう。

3-2.得意な業界・業種で選ぶ

自社と同じ業界の実績があるか、どんな分野が得意なのかも重要なポイントです。
業界知識をもった営業担当が在籍している会社のほうが、理解スピードが早く効率的に成果につながるため、得意分野は事前に確認するようにしましょう。

3-3.知名度や安さで選ばない

知名度の高さと、コールスタッフの質はイコールではありません。ホームページに掲載されている実績や顧客の声もチェックするようにしましょう。
また、選定する上で料金が安いことは魅力ですが、安さには必ず理由があります。
対応範囲が限られていたり、人件費を抑えるために経験の浅いアルバイトスタッフを採用している場合もあるので注意しましょう。

3-4.営業担当者がついてくれるか

専任の営業担当者がつく代行会社を選びましょう。また、営業担当者がどんな人かも必ず確認しましょう。
良質なアポを増やすためには、委託する側もされる側も、お互いの協力が不可欠。
信頼できる営業担当者がついてくれる会社であれば、もし委託内容に急な変更があった場合も対応してもらえるため安心です。

3-5.質の高いトークスクリプトを考えてくれるか

成約率を上げるためには、質の高いスクリプトを作ってくれるかどうかも重要なポイントです。
代行会社の営業担当者が考えるケースがほとんどですが、商材理解をしっかりと行い自社商材に合ったスクリプトを作成してくれる会社を選ぶようにしましょう。

3-6.見直しや改善に対応してくれるか

アポ獲得だけでなく、クライアント目線に立って売上目標達成のために見直しや改善を行ってくれる会社かどうかを見極めましょう。
PDCAを回すことでアポイントの「質」も高まり、成約率UPにつながります。

まとめ

今回は成果報酬型のテレアポ代行会社を中心に、導入検討のポイントをご紹介しました。
本記事を参考に、日々の営業活動に役立てていただけたら幸いです。

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