【比較表あり】格安テレアポ代行会社15選(2021年)

【比較表あり】2021年版・格安テレアポ代行会社15選

最終更新日 2021.08.20

「テレアポ」は新規開拓には欠かせない営業活動の1つですが、営業メンバーの人手が足りていない場合には、「進行中案件のフォローで手いっぱいになり、テレアポに時間を割けない」といった事象に陥りがちです。

そこで、テレアポ業務を自社で行わずに代行会社へ委託することで、「自社の社員を商談のみに集中させて、営業を効率化したい」というニーズに応えることができます。

ただ、初めてテレアポ代行会社を使う場合にはどれくらいの成果が見込めるか分からないため、まずは安い費用で依頼して試してみたいと思っている方も多いのではないでしょうか。
比較的試しやすい格安テレアポ代行会社ですが、テレアポ代行を格安にできる理由を理解した上で選ぶことをおすすめします。

今回は総合的に見て相場より格安の代行会社15選と、格安テレアポ代行会社の失敗しない選び方も取り上げますので参考にしてみて下さい。

テレアポ代行の料金形態と相場

テレアポ代行には「コール課金型」と「成果報酬型」という2種類の料金形態があります。

コール課金型

コール数(架電数)に応じて費用が発生する料金形態です。
1コールあたりの相場は100円~200円ほどですが、不在だった場合に何回かけ直すかを事前に取り決め、リスト1件〇円といった課金にしているサービスもあります。

またコール数・リスト数が多いとボリュームディスカウントがある代行会社もあるので、料金プランの詳細は必ず確認しましょう。

<メリット>
・最終的なアポイント獲得単価が成果報酬型よりも安くなることがある
・決められたリストに、抜け漏れなく確実にコールすることができる
・設定した予算を下回ったり、オーバーしたりすることがない(発注時点で費用が確定している)

<デメリット>
・アポイントが1件も取れない場合も費用が発生する
・架電したが不通だった場合も費用が発生する

成果報酬型

獲得できたアポイント数に応じて費用が発生する料金形態です。
1アポあたりの相場は1万円~数万円ほどで、月あたりの上限アポ数を決め、費用をコントロールできることが多いです。

<メリット>
・アポイントが取れなかった場合は費用が発生しないので、無駄なコストがかからない
・コスト面のリスクが低いため、初めてのテレアポ代行でも社内稟議が通りやすい
・サービスによってはアポイントの質を保証してくれるものがある

<デメリット>
・事前にアポの定義をすり合わせないと、確度が低いアポが多くなる可能性がある
・顧客の特性や商材の種類によって単価は変動し、アポ獲得が難しいと判断された場合は引き受けてもらないこともある

それぞれの料金形態にメリット・デメリットがあるため、自社に合ったものを選ぶことが重要です。
また相場感についてもご紹介しましたが、コール・アポイントの実際の単価は代行会社によって大きく異なります。

ではなぜこんなにも料金が変わるのでしょうか?
続いて、テレアポ代行会社が格安でサービスを提供できる理由について考えていきましょう。

テレアポ代行を格安にできる理由は?

格安でテレアポ代行サービスを提供できる会社には、大きく3つの理由があります。

理由1.必要経費を最大限削減している

テレアポのサービスを提供するためには以下のように様々な経費がかかります。

・電話にかかる通信費
・コールセンターの事務所代
・アポインターの人件費
・アポインターの採用費
・コールシステム費用
・サービスの宣伝をするための広告費

こうした経費を出来るだけ抑えることができれば、サービス自体も安く提供できるわけです。
もちろん無駄な経費を削減するのは、企業にとっても大事なことであり努力すべき点だと言えるでしょう。

しかし企業によっては、アポインターの人件費などコールの成果に影響する部分まで削減の対象にしていることがあります。

本来、成果を出せるアポインターを多く雇用していれば人件費も高くなります。
逆に未経験者やアルバイトを積極的に活用すれば人件費を安く抑えることが可能ではあるものの、アポイントの数や質は下がってしまうかもしれません。

成果報酬型の料金形態を採用している会社の場合、アポイントが取れないと売上が発生しないのでアポインターの質にこだわっているケースが多く、必然的に1件当たりのアポイント単価も高くなりがちです。

その一方、コール課金型の会社の場合はコール数・リスト数に応じた課金となるため、アポインターの質にバラツキが出ることもあります。そのため、自社を担当してくれるアポインターのレベルは予め確認しておくのがよいでしょう。

理由2.コール数の最小ロットを高く設定している

コール課金の場合は、コール数の最小ロット数を高く設定することでコール単価を下げることが可能です。

テレアポ代行会社は、案件ごとにリストやスクリプトの準備が必要になるため、少ないコール数で多くの企業から案件を引き受けると、その分準備工数が発生し、コストも増大してしまいます。

そこで1社から大量のコール数を受注できれば、案件の準備コスト削減につながり、結果としてコール単価を安く抑えることができるのです。

この理由で格安になっている場合、1コールあたりの金額は安いものの、発注金額のミニマムは他社より高いことがあるので注意してください。

理由3.リスト提供やスクリプト作成、定期打ち合わせをオプションとして設定している

コールやアポイントの単価が格安になる理由の3つ目はオプションの設定です。

テレアポ代行会社の多くはコールリストの提供やスクリプトの作成を行っていますが、その料金をコール費用や成果報酬費用に含めるか、オプションとして別費用にするかは会社によって異なります。

リストやスクリプトの用意を、依頼する会社自身が行ってくれれば工数を削減できるので、コールやアポイントの単価を下げることが可能です。

また運用時の工数として発生する、架電状況のレポーティングや定期打ち合わせなども別オプションとして切り出すことで、格安のプランを設定しているサービスもあるので、「その金額でどこまで対応してくれるのか?」は問い合わせて確認しておくことが重要です。

テレアポ代行を格安にできる理由を3つご紹介してきましたが、ご理解いただけましたでしょうか。
安いサービスには安いなりの、高いサービスには高いなりの理由があるということです。

【料金形態別】最新の格安テレアポ代行会社15選

ここからは、料金形態別の格安テレアポ代行会社をピックアップしてご紹介します。

コール課金型の格安テレアポ代行会社8社

株式会社ネオキャリア

株式会社ネオキャリア

人材サービスでおなじみのオキャリア。約20年の営業活動で培ったノウハウと、国内最大級の約3,000社以上の取引実績から生まれた豊富な業務経験で成果の最大化をサポートします。

特徴

・自社直接雇用の経験豊富なアウトバウンド専門チームが担当
・トークスクリプトは作成後も継続的にPDCAを回し改善

料金

初期費用:30,000円~
1コール120円~|2コール200円~|3コール280円~

設立年 2000年11月
従業員数 3,723名
本社所在地 東京都新宿区西新宿1丁目22番2号 新宿サンエービル2F
URL https://bizfocus.jp/contact-form/

株式会社ネオクリエイト

株式会社ネオクリエイト

1コール99円という格安でテレアポ代行を依頼することができます。ただアポイントを取得することを目的に業務を行うのではなく、本来のビジネスゴールを達成するためにアポイント業務を行うため、クライアントの状況に対して的確に対応することが可能です。

特徴

・1か月ごとにクライアントのターゲット層に合わせて行うリスト抽出の精度
・クライアントのニーズに応えることによる安定的な継続力

料金

1コール99円|2コール160円|3コール200円

設立年 2016年12月
従業員数 207名
本社所在地 福岡県福岡市博多区博多駅中央街5ー11 第13泰平ビル6F
URL http://neo-create.co.jp/

株式会社イクイップ(ビズコール)

ビズコール

業界最安値である、1コール99円~の格安料金体系でテレアポ代行サービスを提供しています。コール課金型で一番の不安要素である「1件もアポが取れないのではないか」という状況を回避するためにアポイント保証制度を導入しています。

特徴

・トークやリスト作成費用がすべて含まれている
・業界初のアポイント保証制度があり、初めての発注でも安心

料金

初期費用39,800円
1コール99円|2コール150円|3コール190円
(300リスト~)

設立年 2015年11月
従業員数 不明
本社所在地 東京都港区南青山2-2-15
URL https://www.xn--cckud4cucw96tr81e.jp/index.html

コーキ株式会社(テレアポJAPAN)

コーキ株式会社

アウトバウンド業務に特化して、様々な業種の支援実績があるテレアポ代行サービスのテレアポJAPAN。必要な期間に必要なリスト数だけで利用ができるので、気軽に発注することができます。

特徴

・少数ロットの場合でも、トークスクリプトの事前設計や日次経過報告あり
・アポイント獲得だけでなく、見込み客の成長につながるリードも獲得可能

料金

初期費用:55,000円
1コール110円|2コール165円|3コール220円
法人リスト:@33円

設立年 不明
従業員数 不明
本社所在地 東京都渋谷区笹塚1丁目24番3号2F
URL http://www.kooki.co.jp/teleappo-japan.html

株式会社FTJ

ftj

BtoBに特化しているコールセンターを運営しており、高品質・低価格のテレアポ代行を実現しています。顧客満足にこだわり、一度決めたリスト・スクリプトに固執することなく、実績が出なければすぐに修正までしてくれます。

特徴

・ニーズの無いアポはとらないよう、サービス内容・ターゲットを理解した上でスクリプトを作成
・マーケットを熟知した担当者が、アポ率が最も高くなるリストを作成

料金

1リスト200円~
(ボリュームディスディスカウントあり)

設立年 不明
従業員数 不明
本社所在地 東京都品川区西五反田7-5-5YHビル3F
URL https://ftj-g.co.jp/

株式会社ambient

アンビエント

リストの準備が不要で、経験豊富な専任女性オペレーターがつきます。トークマニュアルはコンサルタントが丁寧なヒアリングをしたうえで作成するため、専門知識が必要な商材のアポイントも獲得可能です。

特徴

・アポが取れなかった企業のデータもレポートして報告してくれる
・契約期間の縛りがなく、柔軟に依頼することが可能

料金

1件(3コール)250円~
(最低ロット300件~)

設立年 2011年3月
従業員数 不明
本社所在地 東京都新宿区新宿2-2-7 新宿KGビル8階
URL https://ambient-co.jp/

NetReal株式会社

ネットリアル

テレアポ・電話営業の代行を依頼することができる会員数30,000社のクラウドサービスです。テレアポリストの検索機能は無料で使用でき、コール数に応じた費用しか発生しません。

特徴

・クラウドサービスのため、マイページ上で全てのコール結果をリアルタイムで確認できる
・会員登録したその日から使えて、最短5営業日後からコールを開始可能

料金

基本料金:20,000円
1コール150円|2コール200円|3コール250円

設立年 2011年3月
従業員数 不明
本社所在地 東京都中央区銀座2-6-15 第一吉田ビル5階
URL https://tel.netreal.jp/

株式会社WillWind

willwind

初期費用がかからず、成果報酬型とコール課金型の料金形態を選ぶことができます。トークマニュアルはCSスペシャリスト検定のスペシャリストレベルの資格を保持している代表自らが作成するため、品質の高いアポイントを創出することが可能です。

特徴

・名刺交換や挨拶アポではなく、30分以上の商談を確保
・テレアポの実施結果は毎日メールで報告

料金

1コール120円|2コール190円|3コール250円
(最低ロット500件~)
※成果報酬型のプランもあり

設立年 2010年4月
従業員数 不明
本社所在地 北海道札幌市中央区北4条西12丁目 北4条ビル2F
URL https://www.teleap-daiko.com/

コール課金型の格安テレアポ代行会社8社比較表

  特徴 料金 設立年 従業員数

株式会社ネオクリエイト

・1か月ごとにクライアントのターゲット層に合わせて行うリスト抽出の精度
・クライアントのニーズに応えることによる安定的な継続力
1コール99円
2コール160円
3コール200円
2016年12月 207名
株式会社WillWind ・名刺交換や挨拶アポではなく、30分以上の商談を確保
・テレアポの実施結果は毎日メールで報告
1コール120円
2コール190円
3コール250円
(最低ロット500件~)
2010年4月 不明
株式会社ネオキャリア ・自社直接雇用の経験豊富なアウトバウンド専門チームが担当
・トークスクリプトは作成後も継続的にPDCAを回し改善
初期費用:30,000円~
1コール120円~
2コール200円~
3コール280円~
2000年11月 3,723名

株式会社イクイップ

・トークやリスト作成費用がすべて含まれている
・業界初のアポイント保証制度があり、初めての発注でも安心
初期費用:39,800円
1コール99円
2コール150円
3コール190円
(300リスト~)
2015年11月 6名
コーキ株式会社 ・少数ロットの場合でも、トークスクリプトの事前設計や日次経過報告あり
・アポイント獲得だけでなく、見込み客の成長につながるリードも獲得可能
初期費用:55,000円
1コール110円
2コール165円
3コール220円
不明 不明
株式会社FTJ ・サービス内容・ターゲットを理解した上でスクリプトを作成
・マーケットを熟知した担当者が、アポ率が最も高くなるリストを作成
1リスト200円~
(ボリュームディスディスカウントあり)
不明 不明
株式会社ambient ・アポが取れなかった企業のデータもレポートして報告してくれる
・契約期間の縛りがなく、柔軟に依頼することが可能
3コール250円~
(最低ロット300件~)
2011年3月 18名
NetReal株式会社 ・すべてweb上で完結するクラウドサービス
・会員登録したその日から使えて、最短5営業日後からコール開始可能
基本料金:20,000円
1コール150円
2コール200円
3コール250円
2011年3月 不明

成果報酬型の格安テレアポ代行会社7社比較

ルーツアウェイク株式会社

ルーツアウェイク株式会社

初期費用・月額費用・アポイント成約手数料が0円の完全成果報酬型のテレアポ代行サービスです。また顧客リストは準備不要で、予算に応じた提案をしてもらえます。

特徴

・業種や業務内容などにより、電話の受け方を柔軟に変更
・どんな状況へも迅速対応により、安心できる継続率99.2%

料金

1アポ10,000円~(業種によって異なる)

設立年 2008年1月
従業員数 不明
本社所在地 東京都江東区亀戸6-14-3 トウショクビル
URL https://roots-awake.com/

株式会社アイランド・ブレイン

株式会社アイランド・ブレイン

55業種2,500社以上の導入実績があり、累計75,000件以上の商談実績を誇る営業代行会社です。BtoB専門でアポイント獲得に特化しており、商談の条件など詳細にすり合わせたうえで自社が求めるアポイントを提供してくれます。

特徴

・商談条件は、業種・企業規模・商談時間・購買意欲など詳細に設定可能で、何度でも変更できる
・アポが取得できた後も確実に商談ができるよう、商談日の前日に事前確認を実施

料金

1アポ16,500円~(月あたりの最低商談件数1件)

設立年 2004年7月
従業員数 不明
本社所在地 愛知県名古屋市中区錦3-4-6 桜通大津第一生命ビル3F
URL https://www.islandbrain.co.jp/

株式会社ディグロス

ディグロス

支援実績1,000社以上でリピート率94.6%の成果報酬型テレアポ代行サービスです。アポイントからの成約率は平均30%以上、アポイント数のコミット継続率は94.9%という高品質のアポイント提供を実現しています。

特徴

・営業商談経験のある人材を採用し、経験豊富なアポインターが対応することでアポ数を担保
・ターゲットを事前調査してからコールを開始するため、商談後も高い成約率を実現

料金

1アポ10,000円~50,000円(最小ロット10件)
※リストを使用する場合は、アポ単価に+1,000円
レポート費用:30,000円 or 50,000円

設立年 2009年6月
従業員数 150名
本社所在地 東京都新宿区歌舞伎町2-2-15 ヒルコート東新宿ビル7階
URL https://dgloss.co.jp/

株式会社WillWind

willwind

コール課金型のテレアポ代行会社でもご紹介した通り、成果報酬型とコール課金型の料金形態を選択可能。成果報酬型には、完全成果報酬と成果報酬の2パターンがあり、自社のニーズに合わせて最適なプランを選ぶことができます。

特徴

・テストコールによって適正な成果報酬額を設定
・最低契約期間がなく、必要な時に必要な分だけ利用可能

料金

完全成果報酬プラン:1アポ10,000円~
成果報酬プラン:1コール80円|2コール150円+1アポ4,000円~

設立年 2010年4月
従業員数 不明
本社所在地 北海道札幌市中央区北4条西12丁目 北4条ビル2F
URL https://www.teleap-daiko.com/

株式会社コミットメントホールディングス

コミットメント

BtoBに特化したテレアポ代行サービスを提供しており、毎月5社限定で高いニーズのある見込み客を提供可能です。営業マンのモチベーションを下げるアポは取得しないよう、アポイントの品質にこだわっています。

特徴

・アポが取れたコールの録音データを開示してくれるので、商談前に適切な事前準備が可能
・業界初のアポ返品制度を設けており、アポイントの品質を保証

料金

1アポ5,000円~(アポ単価5,000円の場合、最少の発注単位60件)
※定期ミーティングやキーマン情報納品などのオプションサービスあり

設立年 2010年8月
従業員数 103名
本社所在地 東京都品川区大崎5-9-9
URL https://www.commitmentholdings.com/teleapo/

株式会社完全成果報酬

 

社名の通り、完全成果報酬にてテレアポ代行サービスを提供しています。アポインターはすべて社員が行っており、300時間以上トレーニングを積んだプロが担当するため高品質なアポイントを数多く提供してもらえます。

特徴

・様々な業種業態のクライアントへの実績に基づいた、成果を出せるプロジェクト設計ノウハウ
・起業家意識を持った社員が担当するため、成果への高いこだわりをもって業務遂行

料金

1アポ15,000円~

設立年 2012年9月
従業員数 200名
本社所在地 東京都渋谷区広尾5-4-12 大成鋼機ビル4F・5F
URL https://www.kanzenseika.jp/

株式会社シルバーライニング

シルバーライニング

法人専門でコンサルティング型のテレアポ代行サービスを提供しており、「儲かるアポ」の創出を目指します。担当者アポから社長アポまで、クライアントが求めるアポイントのニーズを把握し最適なアポイントの獲得が可能です。

特徴

・テストマーケティングを行い、PDCAを繰り返して必勝スクリプトを作成
・テレアポ以外にも、営業研修や営業代行支援など商談後の支援サービスも充実

料金

1アポ10,000円~

設立年 2009年8月
従業員数 不明
本社所在地 東京都豊島区東池袋3-1-4 メゾンサンシャイン801
URL http://www.s-lining.net/

成果報酬型の格安テレアポ代行会社7社比較表

  特徴 料金 設立年 従業員数
株式会社コミットメントホールディングス ・アポが取れたコールの録音データを開示
・業界初のアポ返品制度あり
1アポ5,000円~
(アポ単価5,000円の場合、最少の発注単位60件)
※定期ミーティングやキーマン情報納品などのオプションサービスあり
2010年8月 103名
ルーツアウェイク株式会社 ・業種や業務内容などにより、電話の受け方を柔軟に変更
・どんな状況へも迅速対応により、安心できる継続率99.2%
1アポ10,000円~
(業種によって異なる)
2008年1月 不明
株式会社シルバーライニング ・テストマーケティングを行い、PDCAを繰り返して必勝スクリプトを作成
・テレアポ以外にも、商談後の支援サービスも充実
1アポ10,000円~ 2009年8月 不明
株式会社ディグロス ・営業商談経験のある人材を採用
・ターゲットを事前調査してからコール
1アポ10,000円~50,000円
(最小ロット10件)
・レポート費用
30,000円or50,000円
※リストを使用する場合は、アポ単価に+1,000円
2009年6月 150名 
株式会社WillWind ・テストコールによって適正な成果報酬額を設定
・最低契約期間がなく、必要な時に必要な分だけ利用可能

・完全成果報酬プラン
1アポ10,000円~
・成果報酬プラン
1コール80円/2コール150円
+1アポ4,000円~

2010年4月 不明
株式会社完全成果報酬 ・成果を出せるプロジェクト設計ノウハウ
・成果への高いこだわりをもって業務遂行
1アポ15,000円~ 2012年9月 200名

株式会社アイランド・ブレイン

・BtoB専門でアポイント獲得に特化
・アポが取得できた後も確実に商談ができるよう、商談日の前日に事前確認を実施
1アポ16,500円~
(月あたりの最低商談件数1件)
2004年7月 不明

失敗しないために!格安テレアポ代行会社を選ぶ際の注意点

格安テレアポ代行会社を選ぶ際には、上述した「テレアポ代行を格安にできる理由」を基に、以下の点に注意しましょう。

アポインター(コール担当)の質

まず気を付けるべきは「アポインターの質」です。
特にコール課金型の場合は、アポが取れなくても費用が発生してしまうため、アポインターの質は費用対効果に多大な影響を及ぼします。
単価を抑えるために、テレアポ未経験者が対応していることがあるので、アポインターのスキルレベルは必ず確認しておきましょう。具体的には、どういった経験を持ったアポインターが在籍しているのか聞いてみる、発注前にアポインターとの面談を打診してみるとよいでしょう。

コール数の最小ロット

次に注意すべきは「コール数の最小ロット」です。
単価は安くても最小ロットのコール数が高く設定されている場合には、予算をオーバーしてしまうことがあります。コール単価だけでなく、何件からコール数を設定できるかを併せて確認するのが重要です。

また成果報酬型の場合には、「月あたりのアポイント獲得数に上限を設定できるか」「設定できる場合、最低何件か」を確認しておくとよいでしょう。毎月1件からOKという会社もあれば、毎月20件以上から可能という会社もあるので、自社の予算内に収まるように設定できるかは早めに聞いておくのがおすすめです。

オプションの有無

リスト提供やスクリプト作成を費用の範囲内で対応してくれるかで、発注金額は大きく変わります。
その費用で具体的にどこまで対応してくれるかは、営業担当者との打ち合わせ時に確認してみてください。

以上が選ぶ際の注意点ですが、「コストを抑えることが第一優先にならないようにする」ことが重要です。

もちろん、コストを最小限に成果を最大化できるのが一番良いことですが、現実はそう簡単ではありません。
安いサービスには安いなりの理由があるので、自社が目指すべき成果・目標とコストを照らし合わせて選定することが大切です。

まとめ

テレアポ代行は、自社の営業効率を高めるための有効な手段です。
しかし、会社選びに失敗してしまうと想定していた成果を得ることができません。

今回ご紹介した「代行会社を選ぶ際の注意点」を参考に、自社の予算に合わせた最適な会社・サービスを選定してみてください。

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